「サンタクロースが歌ってくれた」


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もう一週間前になっちゃったけど、演劇集団キャラメルボックスのクリスマス公演、「サンタクロースが歌ってくれた」の初日を観てきました。
この間観たアナザーキャスト版の、正規キャストの方ね。(日本語が変かも)

ストーリーや舞台セットや音楽やたいていの台詞は同じなのに、全くの別物でした。
ここまで違うお芝居になるとは思っていなかったので、ビックリ。
違うのは、キャストと衣装とギャグくらい?

でも、圧倒的にアナザーキャストの方が良かったなあ。
正規キャストの方が良かったのは、「ゆきみ」と「すずこ」くらい。
監督や有島夫人などのちょい役は、どっちも良かったけど。

この公演の目玉は、「上川隆也、近江谷太朗、西川浩幸が久しぶりに集結した」っていうところだと思うんだけど。
前回公演のことは知らないし、わたしにとっては特別な感慨はなかったです。
オールドファンはたまらないのかなあ。

逆に、三人とも年を取りすぎていて、ちょっと不自然。
芥川と文が、恋人同士に見えないもんなあ。
西川さん46歳、じっきー28歳だもんねえ。

ちなみにアナザーの方は、あつをさん38歳、伊藤さん45歳。
こっちは、とても自然に、恋人同士に見えました。
女優は化けるけど、男優は化けづらいのかしらね。

太郎と警部も、ある程度若い人がやった方が、違和感なく入り込めたわ。
とくに警部はアクション(?)があるから、30代前半の阿部丈二の方がおもしろかったです。
あの電車のシーンを見るためだけに、DVD(が出たら)買いたいくらい。

劇団の歴史が長くなるにつれて、こういう公演が増えていくのかな。
そして、わたしもそういうのを望むようになっていくのかな。
一応、見始めてもう8年以上になるんだけどね。

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