2月に読んだ本


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マンションの設備点検の人が来るのを待っているところ。
一通りの掃除が済んで退屈なので、久しぶりに午前中に日記。



2011年2月に読んだ本。

tiyaの本棚
2011年02月
アイテム数:13
さよならドビュッシー
中山 七里
読了日:02月04日
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シティ・マラソンズ
三浦 しをん,近藤 史恵,あさの あつこ
読了日:02月08日
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聖女の救済
東野 圭吾
読了日:02月11日
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そして誰もいなくなる (C・NOVELS)
今邑 彩
読了日:02月12日
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妻の超然
絲山 秋子
読了日:02月17日
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双頭の悪魔 (創元推理文庫)
有栖川 有栖
読了日:02月19日
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夜行観覧車
湊 かなえ
読了日:02月22日
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慟哭 (創元推理文庫)
貫井 徳郎
読了日:02月23日
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光媒の花
道尾 秀介
読了日:02月26日
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民宿雪国
樋口毅宏
読了日:02月27日
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28日間で13冊。
けっこう読んだわね。

一番好きだったのは、「さよならドビュッシー」かな。
最近文庫が出たけど、これはハードカバーの方(もちろん図書館)。

一応コレ、ミステリーとして受賞した作品なんだけど。
そういう意味では、全然おもしろくないです。
トリックがクリスティの某作品とそっくりだし。
分かる人には、最初の10ページくらいで結末が予想できちゃうんじゃないかしら。

ただ、青春小説としてはとてもおもしろかったです。
ピアノのスポ根もの。
おっさん(失礼)が書いていると思えないほど、みずみずしい感じ。
ショパンやドビュッシーに関する知識があれば、もっともっと楽しめたんだろうなあ。

「妻の超然」は、今まで読んだことのない感じの本。
絲山秋子さんは初だったけど、とてもきれいな文章を書く人ね。

表題作の「妻の超然」は全く共感できなくておもしろくなかったなあ。
「下戸の超然」だけ、しっくり来る感じで楽しめました。
どっちにしても、わたしには超然とできそうもないや。

「民宿雪国」は、どう感想を書いていいのか分かりづらいお話。
ネタバレなしだと特に。
そもそも、うまく消化しきれていないような気がするわ。
身近な誰かに読んでもらって、「コレってこういうことでいいんだよねえ?」って聞きたい。

書評には「どんでん返し」って書いてあったけど、特にそういう展開はなかったような……
「いまわの際まで○○なの?」って意味に受け取っていいのかな?
それほどビックリするようなことでは無かったけど。

「図書館問題」も含めて、樋口毅宏さんは応援したい作家の1人になりました。
今のところはまだ3冊しか出版されていないので、一通り読んでみたいわ。

長時間の通院もあって、今月はよく本を読んでます。
2日で1冊行けるかなあ。

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