7月に読んだ本
2011/08/23(火) 17:14 Posted at 本・雑誌
0 Comments
2011年7月に読んだ本。
今月も5冊。
この中では、「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」が圧倒的に良かったです。
ティーンズ向け(?)だと思っていたのに、思いっきり泣かされちゃったわ。
万城目学は初めて読んだけど、もうちょっと理屈っぽい感じなのかと思ってた。
まあでも、かのこちゃんパートはイマイチだったかも。
マドレーヌ夫人の話だけでも良かったなあ。
そしてラストも必要なかった気がするなあ。
「1Q84」は、わざわざハードカバーを購入したのに……
ブック2まではまあまあおもしろく読めたけど、ブック3の結末にガッカリ。
1800ページも引っ張ってきて、それだけ?
もうちょっと、予想を覆すような仕掛けが欲しかったわ。
ミステリーの読み過ぎなのかなあ。
コレ、1984年の話なんだけど。
それを差し引いても、古くさく感じちゃった。
そこかしこにオッサン臭さが露呈しちゃって、ちょっと気持ち悪かったです。
村上春樹も初めて読んだけど、わたしにはちょっと合わないかも。
エッセイの方は、また違うんだろうか。
読書記録のようになってしまっているこの日記ですが。
「もっと書く」宣言はしません。
もうウソつきたくないしなあ。
頻度は変わらないかもしれないけど、細々と続けていきます。










































